熊本のタイヤ館 ブリジストンのタイヤ館みなもと

熊本のタイヤをはじめクルマのことなら、「タイヤ館みなもと」

世界最大のタイヤメーカー「ブリヂストン」が展開する全国チェーン店「タイヤ館」。
熊本市・上益城郡・菊池郡のタイヤ館は、「株式会社みなもとタイヤ」が運営しています。

会社概要

社 名 株式会社みなもとタイヤ
住 所 〒861-8046 熊本県熊本市東区石原2丁目1-15
代表者 林田 源一
設 立 昭和43年9月
事業内容 タイヤ、アルミホイール、エンジンオイル、バッテリー、カーナビゲーション、カーオーディオ、他カー用品全般

代表取締役社長 挨拶

写真:林田 源一社長
感 謝

株式会社みなもとタイヤ
代表取締役社長
林田 源一

 『鶏口となるも牛後となるなかれ』、そんな想いを持ちながら一人で創業し早いもので50年が経ちました。

 創立50周年にあたり、関係者の全ての皆様に感謝の心を込めてご挨拶申し上げます。

 始まりは一軒のパンク修理店からのスタートでした。昭和43年9月19日朝8時、23歳の時わずか21坪の「みなもとタイヤ」を一人で興しました。50年経った今でも一人でシャッターを開けた時のこと、そして開店初日のお客様のことなど鮮明に覚えています。

 

 創業時から順風満帆できたわけではありません。辛く苦しく、思うように立ちいかないことばかりで幾度となく困難に遭遇しました。しかしその度に難局を乗り越えて、「みなもとタイヤ」をこの業界のトップクラスにすることができたと思っています。

 

 創業から9年目の昭和52年4月には、乗用車専門のタイヤ販売店として「アウトバーンみなもと」をオープンすることができました。年中無休のお店として当時は画期的なことでした。

 その翌年の昭和53年には、法人化し「有限会社みなもとタイヤ」として会社を設立しました。

 昭和50年代は多店舗展開のきっかけとなりました。まさにモータリゼーションの流れに乗り、その後は1~2年間隔で出店し7店舗まで拡張するに至りました。

 そして、平成の時代になり日本経済はバブル期からバブル崩壊を経るなど社会が大きく変化しました。この時期の平成5年(1993年)に「みなもとタイヤ」は創立25周年を迎え、この年の4月“大津店”を“タイヤ館”の一号店としてリニューアルオープンし、続いて“タイヤ館みなもと熊本店”もオープンしました。

 ブリヂストンとは創業以来今年で50年の取引となります。そして50周年を迎えた今では7店舗全部を「タイヤ館」として展開しています。

 

 創業以来50年経った今、何物にも代え難い財産を私は得ることができました。それは、
1.仕入先からの信用
2.スタッフからの信用
3.お客様からの信用
であります。私にとってはこの中のどれ一つが欠けても、この50周年を迎えることができなかっただろうと思っています。3つの財産を心から名誉に思い、そして私の誇りでもあります。

 人を信じ、人に感謝して50年、この瞬間を迎えられたことまさに感無量です。本当に感謝の念に堪えません。

 

 現在はデジタル化による急速な技術の革新、少子高齢化などによる大きな社会構造の変化の時期を迎えています。それにともなって車社会も大きく変化しています。今後は車検をきっかけに「安全・安心・快適カーライフ総合提案型企業」を目指して進んでいきたいと考えています。

 

 これからもさらなる10年、60周年に向けて、創業当時の3つの信念、そして創業以来得ることができた3つの財産を50名のスタッフと共に共有し、常にチャレンジの気持ちを忘れず邁進していきたい所存であります。

会社沿革
スタッフ募集

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